ABOUT US

TOP MESSAGE トップメッセージ

新たなる挑戦

代表取締役社長 宮澤 一洋

当社サービスをご利用いただいている皆様、株主の皆様、日頃は格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。

当社は「あったら便利なサービス」をITにより実現することで社会に貢献する会社を目指しております。 IT企業でありますが、基本受託開発は行わず、自らの資金で先進的なプラットホームを開発・運用し、それらサービスのご利用手数料をいただく、 いわばSaasスタイルによるビジネスモデルを2000年当時から提供しており、この先進的モデルが当社の成長エンジンとなりました。

「決済」分野に於いては、紙を使ったコンビニ決済を中小商店でも利用できるようにした「コンペイ」、 請求書の封入封緘から代金収納までをパッケージ化したサービスなど、紙を前提としたサービスから、 紙がなくても番号だけで即時に現金支払ができるコンビニ端末を利用して行う「払王」、 支払い手段を拡大し「マルチペイメントサービス」へと進化を続けてまいりました。 

一方でキャッシュレス時代の到来に備え、銀行口座とリアルタイムに接続し、いつでもどこでも簡単且つ安全にスマホで支払できる「支払秘書」を開発、 2017年に関西電力様でご導入いただき、その後北海道電力、東北電力、北陸電力、四国電力、九州電力と採用が拡大、 提携銀行も電力採用地域から着実に広がってまいりました。

のりもの業界においても2000年から主要航空会社にご採用いただき、 2001年に日本で初めてサービスを開始した高速バスチケットコンビニ発券においては、 国内のほとんどのバス会社への導入がなされるまでになりました。 バス業界向けに特化した「IT化プロジェクト」である”バスもり!”はスマホだけで高速バスの購入、 電子チケットの受け取りができるサービスとして、順調に拡大しております。 

あったら便利なしくみによるイノベーション、への挑戦を今後も続けてまいります。

代表取締役社長 宮澤 一洋

PHILOSOPHY 企業理念

ウェルネットアレテー

ウェルネットの存在価値は、「あったら便利なしくみを作り続けることで社会の発展に貢献すること」です。
同時に「自身の可能性を試したいという積極的な意思を持つ社員に、それを試すフィールドを提供すること」を経営方針としております。
これら「会社の基本方針」およびその目的を果たすための「社員の行動指針」を“ウェルネットアレテー”として制定しました。

※アレテーとは、ギリシャ語で「徳」や「優れたもの」、「卓越したもの」を意味します。

会社活動方針
  • 01

    “あったら便利なしくみ”を
    作り続けることで
    社会に貢献します

  • 02

    その「しくみ」を広く世の中に提案・普及させます

  • 03

    そこから得た「収益」を
    社員・株主・次への
    投資として配分します

CONTRIBUTION 社会貢献

道新みらい君・ウェルネット奨学金

北海道内4校の国立高等専門学校、公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金とともに、 ウェルネットが拠出する 1億円を活用して道内高専生を対象とする新たな奨学金制度「道新みらい君・ウェルネット奨学金」を創設しました。

  道新みらい君・ウェルネット奨学金
  道内4高専(函館、苫小牧、釧路、旭川)在校生
  2.2億円 (2020年6月30日現在)
選考方法学生からの申請に基づき高専教員らでつくる選考委員会が審査、学校長が北海道新聞社会福祉振興基金に推薦、同基金評議員会が審査・決定します。
支援内容 ①緊急支援:保護者の急逝などで学費が支払えなくなった場合、必要額を支援します。
②通常支援:学生の経済状況に応じて年間授業料や生活補助金を適宜支給します。
※奨学生は「アルバイトなどを行うことなく学業に専念する」旨を誓約することが条件。